MascotCapsule V3概要機能動作環境MascotCapsule V4概要機能動作環境MascotCapsule eruption概要機能製品仕様MascotCapsule eruptionST特長立体視機能製品仕様eruptionST 対応端末情報MascotCapsule Renderion概要MCX概要MCX Collision3DView package利用イメージデータの流れとシステム構成製品仕様

MascotCapsule Renderion

業界標準として広く採用されているOpenGL ESは、グラフィックスアクセラレータが必要であるため、低価格帯の家電や携帯電話など、GPUを搭載していない環境では本来使用できません。OpenGL ES対応のソフトウェア3D描画エンジンは、従来GPUで行っていた描画処理を、近年性能向上が著しいメインCPU上でソフトウェアにより代替処理するので、メーカは世界標準であるOpenGL ESを低コストで実装可能になります。
それを実現するのが、OpenGL ES1.1対応のソフトウェア3D描画エンジン “MascotCapsule Renderion” です。
ここではRenderionについて説明します。

概要

MascotCapsule Renderionの概要を説明します。